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流氷物語号で網走へ
網走までの切符を買ってホームに入ると流氷物語号が停まってました。

キハ40系の”恵みシリーズ”ラッピング車両の2両編成で
オホーツク海側のボックス席は指定席になってます。

また、1980年代にファミコンでヒットした推理アドベンチャーゲーム
「オホーツクに消ゆ」ともコラボしており
車両の前後に大型ヘッドマークが付いてます。
上のヘッドマークは網走側のデザイン。

こちらは斜里側のデザイン
コラボ自体は2021年から行われており
今年で5シーズン目となります。

列車は途中の浜小清水駅で20分程停車

駅舎は「道の駅はなやか小清水」となっており
売店ではオホーツクの物産品などが販売されてます。
駅の目の前には、ご当地コンビニの横綱”セイコーマート”もあります。

停車時間を利用して撮影タイム
線路内に降りて撮ったようなアングルですが
構内踏切からの撮影です。

反対側のホームから
このキハ40系も老朽化で廃車が進行していて
2025年3月ダイヤ改正後は、ほぼ全滅に近い状況です。
流氷物語号も来シーズン以降は車両や運行形態が大幅に変わる可能性が高そうです。
引き続き乗車券のみで気軽に利用出来る事を願ってます。

列車は網走駅に到着
市役所新庁舎を見物してホテルへ

網走駅前
街の中心部からは少し離れており
大手ホテル2棟が向かい合っている以外は特にこれといったものも無く
最寄りのコンビニまでは歩いて10分程かかります。

駅前の通りを東へ歩いて行くと
徐々に中心部らしい雰囲気が漂ってきます。

駅から1㎞程行った所が中心商店街
結構苦戦気味ですが営業している店もそれなりにありました。
そして商店街から少し南へ行った場所に新庁舎が建ってます。

2025年2月25日に業務を開始したばかりの”新品状態”です。

同じオホーツク管内の興部町からのお祝い(一番左側)

東側から見た新庁舎
人口3万人の街の市役所としてはかなり立派な建物です。
そして旅行中にお世話になるホテルへ。
ホテルの部屋からマンション&流氷ビュー

今回お世話になったのは“ホテルオホーツクイン”さん
流氷シーズンにもかかわらず2泊で1万円を切る良心的な値段で
外観は古いですが、部屋はそれなりにリニューアルされており
フロントの方の対応も非常に良く
筆者の網走での定宿となってます😀
部屋の窓からは・・・

マンションビュー!・・・
しかし、もう少し左側を向くと

流氷ビュー!!
肝心の流氷帯は沖の方に遠ざかってますが…
これ位であれば砕氷船おーろらで十分到達出来る距離です。
朝起きてライブカメラを見ずとも流氷状況を調べるには絶好のホテルです!。
翌日は市役所旧庁舎の状況と、浜小清水のフレトイ展望台、
そして「おーろら」に乗船です。
part4に続く ※只今準備中