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上富田のニュータウン 南紀の台へ

2日目
8時半頃にホテルを出て駅前バス乗り場へ。
田辺から白浜へはJRと明光バス走ってます。
今回は寄り道するので路線バスで。

10分程で新庄病院前バス停に到着。

ここは上富田町のニュータウン「南紀の台」の麓にあるバス停で
坂を上がって行くと新興住宅地につながってます。

海抜50メートル以上の高台にあるので津波の心配はありません。
(もしここまで押し寄せたら、去年7月の大予言みたいになってしまいます・・・)

そして、住宅街の一角には2025年3月にオープンしたばかりの産直市場よってって。
「農・食・遊・設・防」の5つの要素が揃った複合商業施設として誕生し
広大な敷地内には、新鮮な農水産物の直売所などがあります。

記念撮影用のモニュメントも設置。

階段の下には菜の花畑が広がってました。
花の種類は違いますが、この景色を見て上富良野のラベンダー畑を思い出しました(笑)。

上富良野町 日の出ラベンダー園(全然似てない!?・・・)
白浜駅はパンダパンダパンダ

新庄病院前からバスで15分、JR白浜駅に到着。

駅前は寂れた感じがしますが
白浜町の中心部は、白良浜周辺なので駅は町外れにあたります。

パンダがいなくなって半年が過ぎましたが
記念撮影用のモニュメントは健在。

駅前に停まっていたアドベンチャーワールド行のバスも全面パンダのラッピング!。
バスの営業所で白浜エリア1日乗車券を購入して円月島(えんげつとう)へ。
暴風吹き荒れる白浜海岸を歩く!

円月島の最寄りバス停の臨海に到着。
車内は結構賑わってましたが、ここで降りたのは筆者1人のみ。

そして目の前には円月島!
立っているのも困難なほどの暴風が吹き荒れてますが
何とか気合でシャッターを押します(笑)。
円月島は「日本の夕陽百選」にも選ばれるほど美しく
春と秋には穴の中に夕陽がぴったりと収まる瞬間が見れます。

風にあおられながらも町の中心部を目指して歩きます。
時折波しぶきが防波堤を越えて道路に打ち付けてくるので
海側を見ずひたすら早足で・・・。

1㎞ほど歩くと白浜の中心部に到着。
元々夏場がトップシーズンなので遊泳出来ない冬場は三連休でも人は少ないです。

中心部に隣接する白良浜。
ハワイのワイキキビーチと友好姉妹浜で
日本の「快水浴場百選」にも選ばれるほどの水質と景観を誇り
年間約60万人が訪れる関西有数の人気スポットです。

しかし、猛烈な乾いた風で砂が吹き飛ばされ
容赦なく顔面を襲ってくるので足早に退散・・・。
写真では伝わりにくいので動画を。
フリー乗車券を使っているので、とりあえず空港見学へ。
羽田便が1日3便しかない白浜空港

南紀白浜空港に到着
1968年に開港した空港で愛称名は「熊野白浜リゾート空港」。
定期便では日本航空の羽田便が1日3往復しているだけのローカル空港ですが
陸路で特急くろしおと新幹線を乗り継ぐと5時間以上かかるのに対して
空路だと羽田まで約70分で行けるので、首都圏へのアクセス手段として
なくてはならない存在です。

展望デッキも開放されており、滑走路の反対側はアドベンチャーワールド。
この日はFDAのチャーター便が駐機してました。
2日目part2へ続く

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