2026新春白浜の旅 2日目part2 千畳敷や三段壁などを観光!

旅行記

2日目part1はこちら

暴風吹き荒れる平草原公園からの眺めが最高過ぎた!

白浜空港からタクシーに乗って平草原公園に到着。
小高い山の上にある公園で、バス路線は無いので上りだけタクシーを使って1100円。

「草原公園」と名が付いているので釧路湿原みたいな展望台があるのかと思ったら
ごく普通の公園で期待外れ・・・。
しかし、少し離れた所に町を見下ろす展望台があるので行ってみる事に。

展望台
画像では伝わりにくいですが、寒風が吹き荒れて歩くのもままならない状態だったので
訪れる人はいません。

展望台からは白浜中心部と田辺湾の向こうに田辺の市街地が望めます。

暴風で白波が立っているのもはっきり分かります。

太平洋の大海原
左奥には四国の島影がうっすら見えてます。
冷たい風に打たれながらもこの絶景に見とれてしまいました(笑)。

断崖絶壁の千畳敷へ!

平草原公園から千畳敷まで歩いて移動。

坂を下り切って進んで行くと千畳敷に到着。
相変わらず暴風が吹き荒れてますが、天気は良いので観光客が多く集まってます。

千畳敷は、畳を千枚敷けるほど広い大岩盤が特徴で、それが名前の由来になってます。
約1800万年から1500万年前に堆積した砂岩が
長い年月をかけて荒波に浸食されて形成されました。
白く柔らかい岩が、まるで自然が作り出した芸術作品のように見えます。

柵などは無いので、もっと海のそばまで近寄れそうですが
風にあおられて転落したらシャレにならないので
離れた所から見るだけにしときます(笑)。

もう1つの景勝地 三段壁へ!

千畳敷からほど近い場所に、もう1つの景勝地“三段壁”があります。
土産店が軒を連ねる先には・・・

展望台と洞窟入口への建物。
今回はあまり時間がなかったので、展望台で上からの景色を堪能。

三段壁は高さ約50m~60m、長さ約2kmにも及ぶ雄大な断崖絶壁で
黒潮が激しく打ち寄せるダイナミックな光景は、自然の力強さを感じさせてくれます。
ここはかつて、漁師たちが船や魚の群れを見張った場所「見壇(みだん)」だったことから
この名前が付いたと言われています。
三段壁からバスに乗って再び白浜中心部へ。

エネルギーランドの前まで暴風で砂が飛んできてました💦。

トク特チケットレスでパンダくろしおに乗車

田辺のホテルに戻るため白浜駅へ。

行きはバスで来たので帰りはJRで戻ります。
e5489で16:20発のくろしお28号の指定席を田辺まで予約。
駅の券売機だと1000円以上しますが
紀伊田辺~新宮間の停車駅相互間に設定されているe5489限定の
トク特チケットレスだとたったの300円!
※トク特チケットレスについての記事はこちらをご覧ください。

改札を抜けてホームに行くと、停まっていたのは・・・

パンダくろしお!

くろしお用の287系にパンダの装飾をしたもので全部で3編成あります。
今回乗車するのは2025年11月にデビューした「Utopia Smileトレイン」

各車両ごとに世界的アーティストである天野喜孝氏の描き下ろしイラスト
ラッピングされてます。

座席の枕カバーにも専用のものが使われてます。

10分ほどで紀伊田辺に到着。
日没までまだ時間があるので、新しく移転した田辺市役所へ。

駅から10分ほど歩いた標高の高い場所にある田辺市役所。
海沿いにあった旧庁舎から2024年5月に移転開庁。
津波の一時避難場所にもなってます。

現役時代の旧庁舎

3日目part1へ続く

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