2026新春白浜の旅3日目END 箕島で自転車を借りて有田市内を観光!

旅行記

藤並から有田市の中心部 箕島へ!

路線バスに揺られて再び藤並駅へ。
次の和歌山方面の列車まで少し時間があるので、駅周辺を散策。

かつて有田鉄道の駅があった場所は、自転車置き場になっていて
線路跡地は歩道化されてました。

踏切りを渡って西口側の駅前商店街。
藤並駅周辺は旧吉備町でしたが、
2006年1月1日に、有田郡の旧金屋町、旧清水町と合併して有田川町となりました。

藤並駅西口駅舎
2008年に橋上化されると同時に、一部の特急列車が停車するようになりました。

藤並から2駅、箕島(みのしま)に到着。
有田市の代表駅として、特急「くろしお」の一部列車が停車。

駅舎は昔ながらの木造

駅前広場は整備されてますが、市街地には昭和の香りが漂ってます。

一昔前を思わせるレトロな町並み。
この商店街を抜けた先にある文化福祉センターでレンタサイクルを扱ってます。

センター内の奥の方にある事務所に行って、職員の方に声を掛けて手続き。
見た感じレンタサイクルを利用している人は滅多にいなさそうな感じでした(笑)。

しかし、利用料金は何と無料!

預り金は必要ですが、返却時に戻ってきます。

自転車で海辺の町並みを散策

福祉センターの前には広大な有田川が流れてます(右側)。

橋の真ん中から見た上流側
左岸は市役所、文化センター、消防署などが集まっている行政の中心地。

橋を渡った先は、ロードサイド店舗が並ぶ商業エリア。

さらに河口側へ進んで行くと、箕島漁港と津波・高潮対策で造られた箕島漁港水門。

海沿いの道の旧道側には長閑な漁村の町並み。

そして道路が行き止まりとなる手前にはマツゲン有田球場
アマチュア戦や社会人野球の練習場として幅広く利用されてます。
有田市といえば、かつての高校野球の名門校 箕島高校があります。
最近では2013年の第95回全国高等学校野球選手権大会に出場しています。

マツゲン有田球場の近くには「新鮮市場 浜のうたせ」2020年5月にオープン。
鮮魚が農産物が売られているとあって結構な賑わいでした!(人が映りこまないタイミングで撮影)。

箕島から大阪へeチケットレスでグリーン車

自転車を返却して箕島駅へ。
15:27発くろしお24号のグリーン車で大阪へ。
eチケットレスで購入すれば、100㎞未満の区間だと普通車指定席と
ほとんど変わらない金額で利用出来ます!。
ただ残念な事に、2026年3月ダイヤ改正でeチケットレスは廃止されるので
グリーン車の敷居が高くなります・・・。

列車は順調に走って、あと少しで天王寺というところでノロノロ運転・・・。
そして車内アナウンスで「京都線内で人身事故のため、鶴ヶ丘駅でしばらく停車」。
本来通過するはずの鶴ヶ丘駅の待避線に到着してドアを開放。
「急いでいる人は普通電車に乗って天王寺で環状線に乗り換えて下さい」と放送していたので
半分以上の乗客が普通電車に乗り換えていきました。
先を急いでも大阪から先の神戸線が、まともに動いてなさそうなので車内で待つ事に。
誰もいなくなったので、グリーン車の座席を撮影(笑)。

内陸側2列、海側1列の配置

ありがたい事に、景色の良い海側が1人席となっているので
一人旅なら奮発してグリーン車に乗る事をオススメします!。
長期戦を覚悟してましたが、30分程で運転再開。
大阪駅まで運行した後、再度運転を見合わせるようです。
予定通り大阪駅で下車して神戸線ホームへ行くと
タイミング良く快速がやって来たので、それに乗って帰宅することが出来ました。
(終)

コメント